大韓民国ドラマ「憎くてももう一度」は、妻と愛人の愛を描いたドラマです。財閥のひとり娘でグループ会長になったチェ・ミョンギル演じるハン・ミョンインは、若い頃に交通事故で死んだ初恋相手への想いと、後に生まれた彼の子のミンスを心の傷としてかかえていました。そんなミョンインは、パク・サンウォン演じるイ・ジョンフンと愛のない結婚をする事になるものの、夫も実は20年間も妻をだましてチョン・インファ演じるウン・へジョンと不倫を続け、さらに娘までいたになるのです。ここから始まる女性二人のバトルがこのドラマの見どころと呼ばれているのです。 「タルジャの春」は、チェリム演じる33歳独身、恋愛下手なオ・タルジャが、不慣れな恋愛に奮闘するラブコメディーです。TV買い物のディレクターとして働くタルジャは、未だ独身の状況に焦りを感じていました。そんな中、コン・ヒョンジュ演じるシン・セドとやっとの思いで社内恋愛するものの、二股を掛けられてあっさり失恋。その腹いせにイ・ミンギ演じる恋人代行業を行っているカン・テボンを雇って復讐をはじめますが、これもあえなく失敗に終わります。そんな時にエリートのイ・ヒョヌ演じるオム・キジュンが現れ、タルジャにアタックしてくると言われているんですね。でも、タルジャの気持ちはすでに恋人として雇っているテボンに傾き、契約恋愛といった間柄を越えて愛が現実のものとなっていくでしょう。途中、不倫騒動やイ・ヘヨン演じる友達のウィ・ソンジュの妊娠、ソ・ヨンヒ演じる元カノのチャン・スジン出現など、波乱だらけの展開もドキドキさせられるとなっているんです。